もし子供がいなかったのだったら、自分はとっくの昔に夫と別れて生活をしていたと思います。
子供ができる前に離婚することができたら、仕事を見つけて新しい恋愛だってしていたと考えることがあります。
子供は2人授かることができて、大きな病気もせずに健康に大きくなってくれました。
これだけが私の結婚生活の中で唯一の救いだったような気がします。
子供たちは勉強も頑張ってくれて、良い大学に入学もしてくれましたから、その後就職先もそれなりの会社に勤めることができるようになりました。
子供が成人して就職したら今の生活を解消する、これはかなり前から決めていた事でした。
相性が悪いし自分の事しか考えないような夫でしたから、同じ空間で生活をすることには苦痛しか感じた事がありませんでした。
この苦痛から開放されたい、子供たちも就職して仕事も軌道に乗ってきたこともあり離婚を決意したのです。
夫の方はなかなか折れてはくれませんでしたが、それでも財産分与の部分で一切もらう必要がないと言い切ったために、納得してくれたようでした。
いかにもお金に汚い夫だな、そんなこと思いながらも1人の生活が始まるとスッキリとした気もちになっていました。
もちろんこれは子供にも話していたし、少ないけど少し仕送りするからと話てくれました。
あまり子供に頼るのは良くないような気もしましたが、スーパーのレジ打ちもしながら1人の生活をする、何となく晴ればれしい気分にもなっていたのです。
こんなわたしの事を支えてくれていたのは、あるSNSサイトで知り合った自分と同じ50代の同年代の女性です。
彼女にはたくさんの事を相談することもできたし、彼女自体も同じ境遇を持っていた人だったから話もとても弾みました。
インターネットの中では一番の仲よしになった人でした。

 

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